2007年10月27日
信楽は夢の島ではありません。。。
先日の窯元散策路と信楽座さんとの会議。。に先立ち。
実はもう、少しずづ話を進めてました。。
信楽座の今年の事務局 山田さん(陶芸作家)と二人で
ある登り窯をお持ちの地の方に何とかお持ちの登り窯に
作家の作品を展示させていただけないかと、気持ちを伝えに行きました。
奥さんとは面識がある方なのでなんとか作業場には入らせていただき
来春計画中の信楽座のプロジェクトの話を少しずつご説明させていただいている途中。。。
地 「市も同じ様な事いうて来とる!」「窯を見せて観光したいと」
庄 「あっホントですか!いい事やないですか~」
~中略~
地 「登り窯もホンマは見せたくないんや!」
山 「えっそんな事いわはらんと。。最後まで聞いて下さい。お願します。」
地 「観光客みたい無断で敷地に入ってきょる奴もおる!。。。でも、
ええ人もいはんで。。家まで来てお礼いうて帰る人もいる。」
庄、「そうなんですか~。まぁ登り窯、見たさで、そ~っと来はるんですね」
地 「そんな人ばかりやない!窯のその辺の物、持っていく奴もおる!」
庄、山 「えっ」
地 「そんな奴まだマシや。お土産、置いていく奴もおる!。」
庄、山 「お土産??」
地 「大きい方や」
庄、山「???」
地 「小便やない大きい方や!!」
庄、山 「!!!」。。。
言葉が詰まりました。。。なんて説得したらいいか。。。。
地「でも信楽も黒壁みたいにならなアカン!」
庄、「!!!!」「そうですよ~!!!」
「ああいう観光地になるかは別として活気ある町にしないと、
このまま終わりますよね!」
地 「おお、お前らで何とか頑張れ!!」
庄、「いや、皆でなんとかしないとアカンのです。」
山 「なんとか無理ですか?」
庄、「トイレと警備はなんとかしますし。。。」
地 「トイレ~!市もいうとる半分出しますとか、管理だけお願い
しますとか!いらんトイレになんでそんな事せなアカンねん!!
ワシら年四回は草むしったり、松が腐ってきたら業者呼んで
切ってもらったりしとんねんど!」「トイレはある!!」
庄、「(家の草むしりは。。。)大変なのは解ります。
でもしないとアカンのです。町が。。
毎日が活気ある町は、まだ大変です。自分達の生活もありますし
でも一昨年から三日間だけですが散策路でイベントをしています。
お客さんに窯元に触れてもらおうと。。トイレも開放していますし
その時はそんな苦情は聞いていません。」
山 「警備も作品をただ展示するだけでなく作家が直接説明したいので
なんとか1人はいるようにしたいんです。。掃除も片付けも作品の
展示場の為にします!」
地 「そんなもん三日以外は............
繰り返し×繰り返し。。。
夕食前に行かせていただいたので小一時間でおいとましました。。
地 「まぁ考えとく。。。。」
使用させてもらえるか、どうか。。。半々。
これは僕と山田さんも感じた事ですが、かなり今までも同じような事があり、壁を造られた。。心の壁を破れたかは半々と思います。。
信楽は夢の島ではありません。
窯元散策路の‘WA‘と信楽座の皆の気持ち。
観光で来られる方の節度ある行動。
近隣住民の方々のご理解。
今は吹けば飛ぶような。。問題が起これば無くなるような。。
イベントです。なんとか続けていきたいと思ってます。
御協力よろしくお願いします。
そういう状況です。。
PS 散策路の中に公衆トイレはありません。。
大をせざるをえない状況を作ってる事も問題です。
今は公衆トイレを作るいただいても管理メンテナンスの費用も。。。
いろいろありまして実現できていません。
きっと良い案はあるはずです。。頑張ります。
実はもう、少しずづ話を進めてました。。
信楽座の今年の事務局 山田さん(陶芸作家)と二人で
ある登り窯をお持ちの地の方に何とかお持ちの登り窯に
作家の作品を展示させていただけないかと、気持ちを伝えに行きました。
奥さんとは面識がある方なのでなんとか作業場には入らせていただき
来春計画中の信楽座のプロジェクトの話を少しずつご説明させていただいている途中。。。
地 「市も同じ様な事いうて来とる!」「窯を見せて観光したいと」
庄 「あっホントですか!いい事やないですか~」
~中略~
地 「登り窯もホンマは見せたくないんや!」
山 「えっそんな事いわはらんと。。最後まで聞いて下さい。お願します。」
地 「観光客みたい無断で敷地に入ってきょる奴もおる!。。。でも、
ええ人もいはんで。。家まで来てお礼いうて帰る人もいる。」
庄、「そうなんですか~。まぁ登り窯、見たさで、そ~っと来はるんですね」
地 「そんな人ばかりやない!窯のその辺の物、持っていく奴もおる!」
庄、山 「えっ」
地 「そんな奴まだマシや。お土産、置いていく奴もおる!。」
庄、山 「お土産??」
地 「大きい方や」
庄、山「???」
地 「小便やない大きい方や!!」
庄、山 「!!!」。。。
言葉が詰まりました。。。なんて説得したらいいか。。。。
地「でも信楽も黒壁みたいにならなアカン!」
庄、「!!!!」「そうですよ~!!!」
「ああいう観光地になるかは別として活気ある町にしないと、
このまま終わりますよね!」
地 「おお、お前らで何とか頑張れ!!」
庄、「いや、皆でなんとかしないとアカンのです。」
山 「なんとか無理ですか?」
庄、「トイレと警備はなんとかしますし。。。」
地 「トイレ~!市もいうとる半分出しますとか、管理だけお願い
しますとか!いらんトイレになんでそんな事せなアカンねん!!
ワシら年四回は草むしったり、松が腐ってきたら業者呼んで
切ってもらったりしとんねんど!」「トイレはある!!」
庄、「(家の草むしりは。。。)大変なのは解ります。
でもしないとアカンのです。町が。。
毎日が活気ある町は、まだ大変です。自分達の生活もありますし
でも一昨年から三日間だけですが散策路でイベントをしています。
お客さんに窯元に触れてもらおうと。。トイレも開放していますし
その時はそんな苦情は聞いていません。」
山 「警備も作品をただ展示するだけでなく作家が直接説明したいので
なんとか1人はいるようにしたいんです。。掃除も片付けも作品の
展示場の為にします!」
地 「そんなもん三日以外は............
繰り返し×繰り返し。。。
夕食前に行かせていただいたので小一時間でおいとましました。。
地 「まぁ考えとく。。。。」
使用させてもらえるか、どうか。。。半々。
これは僕と山田さんも感じた事ですが、かなり今までも同じような事があり、壁を造られた。。心の壁を破れたかは半々と思います。。
信楽は夢の島ではありません。
窯元散策路の‘WA‘と信楽座の皆の気持ち。
観光で来られる方の節度ある行動。
近隣住民の方々のご理解。
今は吹けば飛ぶような。。問題が起これば無くなるような。。
イベントです。なんとか続けていきたいと思ってます。
御協力よろしくお願いします。
そういう状況です。。
PS 散策路の中に公衆トイレはありません。。
大をせざるをえない状況を作ってる事も問題です。
今は公衆トイレを作るいただいても管理メンテナンスの費用も。。。
いろいろありまして実現できていません。
きっと良い案はあるはずです。。頑張ります。
2007年10月25日
今晩は工組青年部。
この長石の岩は信楽で採れたものです。100%信楽産です。
それを1250℃で陶器と一緒に焼きました。
しかし信楽の方でも見たことはない方が多いと思います。
僕も知りませんでした。
(普通、焼かないで粉や粒になってます)

二十数年前から信楽陶器工業協同組合青年部の活動の1つに「陶供養」という事業があります。
陶器は割れ物です、商品になる途中での失敗、使ってるうちに割れた陶器への供養。。
今まで信楽焼が続いたのも先人(陶土)のおかげ、そういう方々に対しての感謝。。
これからの信楽焼を盛り上げていく為の後人への希望。
過去ー現在ー未来の3点の気持ちのシンボルやアピールになるようにと
「陶供養碑」を建てる計画が当初から、ずーと前からありまして、
その為に建立資金を貯めようと売り出しをしてました。
僕も数年ですが携わってました。
しかしここ近年は信楽の同時期に売出しが増えまして意味合いがボケて観えそうなんで式典だけの陶供養が行われてました。。
しかしその式典も宗教色が濃く周りの方に不評で行きづまりがちでした。(この辺は個人の見解です)。。
資金の方も溜まったままでそろそろ陶供養碑を建てて違った感謝の仕方をしようという話になり、時代と年齢でそんな大切なモニュメント(碑より宗教色の薄いもの)の
委員長に選んでいただいて去年の夏くらいから青年部で悩んでました。
初めは1人一案、感謝の気持ちで手を合わした形、3つの柱を立てる形、
僕の案は陶器に親しんで貰いたいと遊べる形。。。などなど。。。。
何回かの委員会が過ぎましたが今ひとつ。。
そこで絡まった紐を解くように一つ一つ皆に問いました。。何故してるの?信楽って何?
その中で信楽人でしか出来ないものは?。。「信楽の物を使えないか!」
木や土もありますが信楽の地面。石(長石)も使えるかも。。
今までからある先人(地面)を使って僕らが手を加え(現在)未来の人への信楽へのアピールになる。
これは一度やってみよう。という事で試しに畑長石さんへ行きました。
ビックリしました!ちょっとした海外。仮面ライダーでしか見たことない世界でした。(溜まっていた池の色がスカイブルーで綺麗でした)
そこで頂いた長石。陶器をしている人でも長石の塊はナカナカ見ないものです。
僕もへぇ~。と思いながら5キロはある塊を窯の中へ。。
三日後出てきてビックリ(何じゃこりゃ~!!)
誰に見せても同じ意見。力が違う。。凄い。。
それがもう去年、もうこれを主に使ってモニュメントを造ろう。見たこともない物になると思いました。。。
しかし、そこからが大変×10、技術的なんで端折りますが。。
何もしてない訳ではなかったですが、もう10月。。陶器の焼き方は解りますが
石、しかも外用建材。。。しつこいですがもう一度、[大変した]。。
しかし、しかしちょっとずつ解ってきた。出来る事とやるには難しい事。
その時に県大の学生の方から「HOUSEに石を使った壁を造りたい」と
それならば、モニュメントのサンプルで一度、造ってっと。。
長石を工組青年部に貰い後は見てのとおり。^^

出来てからの方が長いですが。。長~い話でした。 感謝。
PS最後の方のキーワード。。。県大。。HOUSE
詳細は探してみてください。。
それを1250℃で陶器と一緒に焼きました。
しかし信楽の方でも見たことはない方が多いと思います。
僕も知りませんでした。
(普通、焼かないで粉や粒になってます)

二十数年前から信楽陶器工業協同組合青年部の活動の1つに「陶供養」という事業があります。
陶器は割れ物です、商品になる途中での失敗、使ってるうちに割れた陶器への供養。。
今まで信楽焼が続いたのも先人(陶土)のおかげ、そういう方々に対しての感謝。。
これからの信楽焼を盛り上げていく為の後人への希望。
過去ー現在ー未来の3点の気持ちのシンボルやアピールになるようにと
「陶供養碑」を建てる計画が当初から、ずーと前からありまして、
その為に建立資金を貯めようと売り出しをしてました。
僕も数年ですが携わってました。
しかしここ近年は信楽の同時期に売出しが増えまして意味合いがボケて観えそうなんで式典だけの陶供養が行われてました。。
しかしその式典も宗教色が濃く周りの方に不評で行きづまりがちでした。(この辺は個人の見解です)。。
資金の方も溜まったままでそろそろ陶供養碑を建てて違った感謝の仕方をしようという話になり、時代と年齢でそんな大切なモニュメント(碑より宗教色の薄いもの)の
委員長に選んでいただいて去年の夏くらいから青年部で悩んでました。
初めは1人一案、感謝の気持ちで手を合わした形、3つの柱を立てる形、
僕の案は陶器に親しんで貰いたいと遊べる形。。。などなど。。。。
何回かの委員会が過ぎましたが今ひとつ。。
そこで絡まった紐を解くように一つ一つ皆に問いました。。何故してるの?信楽って何?
その中で信楽人でしか出来ないものは?。。「信楽の物を使えないか!」
木や土もありますが信楽の地面。石(長石)も使えるかも。。
今までからある先人(地面)を使って僕らが手を加え(現在)未来の人への信楽へのアピールになる。
これは一度やってみよう。という事で試しに畑長石さんへ行きました。
ビックリしました!ちょっとした海外。仮面ライダーでしか見たことない世界でした。(溜まっていた池の色がスカイブルーで綺麗でした)
そこで頂いた長石。陶器をしている人でも長石の塊はナカナカ見ないものです。
僕もへぇ~。と思いながら5キロはある塊を窯の中へ。。
三日後出てきてビックリ(何じゃこりゃ~!!)
誰に見せても同じ意見。力が違う。。凄い。。
それがもう去年、もうこれを主に使ってモニュメントを造ろう。見たこともない物になると思いました。。。
しかし、そこからが大変×10、技術的なんで端折りますが。。
何もしてない訳ではなかったですが、もう10月。。陶器の焼き方は解りますが
石、しかも外用建材。。。しつこいですがもう一度、[大変した]。。
しかし、しかしちょっとずつ解ってきた。出来る事とやるには難しい事。
その時に県大の学生の方から「HOUSEに石を使った壁を造りたい」と
それならば、モニュメントのサンプルで一度、造ってっと。。
長石を工組青年部に貰い後は見てのとおり。^^

出来てからの方が長いですが。。長~い話でした。 感謝。
PS最後の方のキーワード。。。県大。。HOUSE
詳細は探してみてください。。
2007年10月24日
今日は窯元散策路‘wa‘と信楽座さんとの話し合い。
信楽町、長野に陶器の窯元がたくさん集まっている路があります。
窯元散策路です。
その路をくる~っと輪の様に結んで、その辺りで陶器製造に勤しんでいる
窯屋さん達が信楽焼を通じての街造りを日夜考えている会。
‘wa‘があります。
最近、僕も子供に繋いでいけるような街造りを思い参加させていただいています。
その‘wa‘の会が一昨年から行っている春のイベント。
‘窯元散策路の仲間たち展‘このイベントの最終目標は一年中いつ来ていただいても窯元ならではのおもてなしがしたい。。。
信楽焼の生まれる所を感じていただきたい。。。という想いです。
ですが、現実は日々の生活、作陶でなかなか来ていただいても
満足な対応が難しいのが現状です。
そこで、温かくなってきた春の3日間だけでも来られた方々の為に
何か出来ないかと思い始めました来春3回目です
そのイベントに信楽座(信楽在住の若手陶芸作家の方々)も、
せっかく信楽に住んでいるんだから何か出来ないか。。
信楽を使って面白い事をしよう!
と自主的に集まられ信楽の街の中に自分達の作品やイベントなどをしたいと‘wa‘の方に協力の話が来まして、今日、話し合いをしました。
‘wa‘の主旨と信楽座さんの主旨は違う所にありますが、
せっかくするなら同じ日で同じような場所でしたいと思ってます。
作家の方々は信楽外の方も多く知り合いも少ないので、
「あそこの登り窯の持主の方は?」
「あそこの倉庫に作品を展示してたいんですが」
「カフェがしたい」などなど。。
詳細はまだお話できませんが。
楽しくなりそうです。
いろいろ‘wa‘と信楽座で話を詰められました。
その中で少しだけ詳細を。。
日時が決まりました。2008.4月の4、5、6、です。
皆さんお楽しみに。。
PS信楽の方、団体の方々で同時期、開催を考えておられる方、御一緒に何か出来るかもしれませんので御一報お待ちしております。
窯元散策路です。
その路をくる~っと輪の様に結んで、その辺りで陶器製造に勤しんでいる
窯屋さん達が信楽焼を通じての街造りを日夜考えている会。
‘wa‘があります。
最近、僕も子供に繋いでいけるような街造りを思い参加させていただいています。
その‘wa‘の会が一昨年から行っている春のイベント。
‘窯元散策路の仲間たち展‘このイベントの最終目標は一年中いつ来ていただいても窯元ならではのおもてなしがしたい。。。
信楽焼の生まれる所を感じていただきたい。。。という想いです。
ですが、現実は日々の生活、作陶でなかなか来ていただいても
満足な対応が難しいのが現状です。
そこで、温かくなってきた春の3日間だけでも来られた方々の為に
何か出来ないかと思い始めました来春3回目です
そのイベントに信楽座(信楽在住の若手陶芸作家の方々)も、
せっかく信楽に住んでいるんだから何か出来ないか。。
信楽を使って面白い事をしよう!
と自主的に集まられ信楽の街の中に自分達の作品やイベントなどをしたいと‘wa‘の方に協力の話が来まして、今日、話し合いをしました。
‘wa‘の主旨と信楽座さんの主旨は違う所にありますが、
せっかくするなら同じ日で同じような場所でしたいと思ってます。
作家の方々は信楽外の方も多く知り合いも少ないので、
「あそこの登り窯の持主の方は?」
「あそこの倉庫に作品を展示してたいんですが」
「カフェがしたい」などなど。。
詳細はまだお話できませんが。

楽しくなりそうです。
いろいろ‘wa‘と信楽座で話を詰められました。
その中で少しだけ詳細を。。
日時が決まりました。2008.4月の4、5、6、です。
皆さんお楽しみに。。
PS信楽の方、団体の方々で同時期、開催を考えておられる方、御一緒に何か出来るかもしれませんので御一報お待ちしております。
2007年10月23日
今週は。。



少し前から、毎週、金曜日に県の商工会の主催されている
Eビジネス道場なるものに行って講義を聞いて
帰ってから実践しています。
習っている講義の内容はネットショップの開店です。
自分での最終目標はホームページの製作ですが、その中にカタログとして
商品を紹介したいので頑張って通っています。
先週は画像加工の仕方。。。慣れていない者は1週間では大変な作業です。
上の画像もそのネットショップに使うものです。
今の僕には精一杯、頑張りました。
後2日でもう少し良いものにしたいのですが、明日は窯元散策路、明後日は工組とハードですが
ショップは気持ちで造ると初めに講師の先生に教えていただいているので、
もう少し
頑張ります。。
PS 窯元散策路、工組の内容については後日アップさせていただきます。
2つとも気持ちの入った内容なんです。

楽しんで頑張ってます。
2007年10月15日
長石という石が入っています。

「信楽焼はあじがあるね。」と思ってもらえるような商品に観えるでしょうか。
昔々は土の中の不純物(石ころ)を精製する技術が信楽にはなかったのか
生活雑器ゆえにしなかったのか。深くは調べてないので解りませんが、
いい信楽焼の器だ!と見えるものには溶けた石があります。
長石です。石が米粒位に砕いて、今はワザと入れています。
(自分で土を採っている方々は別ですよ。。)
作為的。といえばそれまでですが
下の写真場の写真の撮り方も作為的。
「いいね~」っといってもらえるには技がいります。
僕の思いはそこにあります。

自分で作った照明とレフ板 8000円
一眼レフカメラ一式 120000円
撮っている人の気持ち 0円
priceless
皆さん頑張りましょう!!
2007年10月12日
2007年10月09日
信楽陶器祭総合展(第76回)
信楽陶器まつりがあり、昨日までは信楽が賑やかでした。
道も相当、込んでいて家の前の307号線もず~と込んでいました。
その「まつり」の催し物の中に総合展があります。
これは信楽在住の各窯元、個人さんが新作を発表して
作り手からの発信の場です。
庄左ェ門窯としても出展させて頂いています。
場所は信楽産業展示館(滋賀県立陶芸の森)
名前 株式会社 松庄 奥田泰央
タイトル たまには2人で

総合展
展示期間は約1ヶ月(11月初)
庄左ェ門窯としては
いっぱい出展していないので来られる方は、そんなに期待しないで下さいね。。
道も相当、込んでいて家の前の307号線もず~と込んでいました。
その「まつり」の催し物の中に総合展があります。
これは信楽在住の各窯元、個人さんが新作を発表して
作り手からの発信の場です。
庄左ェ門窯としても出展させて頂いています。
場所は信楽産業展示館(滋賀県立陶芸の森)
名前 株式会社 松庄 奥田泰央
タイトル たまには2人で
総合展
展示期間は約1ヶ月(11月初)
庄左ェ門窯としては
いっぱい出展していないので来られる方は、そんなに期待しないで下さいね。。




